渋谷区ケアステーション笹幡高齢者在宅サービスセンター認知症対応型通所介護
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最新情報

活動報告 2018/07/29 10:32

♡熱中症に気をつけましょう♡

毎日危険な暑さが続いていますね。笹幡でも個別歩行は室内にとどめております。しかし、室内でも熱中症になる方が増えています。
高齢者の方は温度に対する感覚が弱くなるため、室内でも熱中症にかかりやすいそうです。 ご本人および周囲の方は、下記の点に注意して熱中症の予防・対策をおこない危険な暑さを乗り切りましょう。
☆対策について☆
1.「気温や湿度を」計る。
高齢者の方は体温の調節機能が落ちてくるため暑さを自覚しにくく、熱を逃がす体の反応や暑さ対策の行動が遅れがちです。気温・湿度計、熱中症計などを活用し、まわりの環境の危険度を知るるようにしましょう。



2.「室内」は涼しく
日差しのない室内でも、高温多湿・無風の環境は熱中症の危険が高まるそうです。冷房・扇風機などを適度に利用し、涼しく風通しの良い環境で過ごす。



3.「水分を」摂る
高齢者の方は体内水分量の減少により脱水状態になりやすく、さらに体が脱水を察知しにくいため、水分補給が遅れがちになるそうです。のどが渇きも感じにくくなりますが、定期的な水分補給をする。キュウリやナスなど、水分を多く含む食材を、食事に取り入れるのもよい。


4.「お風呂や寝るときも」注意
入浴時や就寝中にも体の水分は失われていき、気づかぬうちに熱中症にかかることがあります。入浴前後に十分な水分補給をしたり、寝るときは枕元に飲料を置いたりしておくとよい。


5.「お出かけは」体に十分配慮しよう
外出時は、体への負荷が高まることに加え、汗で水分が失われたり、日差しや熱の影響を受けやすくなるそうです。服装を工夫する他、水分や休憩を十分とる。


6.「周りの人が」気にかける
高齢者の方は自分で暑さやのどの渇きに気づきにくいうえ、体調の変化も我慢をしてしまうことがあります。周りの人が体調を気にかけ、予防対策を促すことが大切。

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